ヨガは実践するもの

こんばんは。

今日はスーパー巳の日という金運アップの日だそうです。

お財布の中を一度すべて出して、整理すると良いそうです。

話しは、変わりますが・・・

皆さんの中でヨガはどんなものとして、受け止められていますか?

 

私の中では「ヨガは実践するもの」です。

 

世の中には、ヨガに関する色々な本も映像も多く出ています。

読んで、学んで知識を入れるのはとても大切なことです。

しかし、アーサナ(ポーズ)を行う時、自分にとって一番

最適なポジションはどこかは、知識だけでは分かりません。

 

足はどのくらい開いたら安定するか

膝はどのくらい曲げるのが自分にとっていいか、

腕はどうやって上げれば肩の力が抜けるか、

それらは、実践して初めてわかる事です。

 

瞑想もどんなにいい効果があると分かっていても

実践しなければその効果の恩恵も受けられません。

 

実践して初めて自分の感覚を知ることが出来ます。

その感覚がとても大切。

本に書いてあるのは、誰かの感覚。

それを自分なりに解釈して、やってみて初めて

自分のものになります。

 

実践した時の、自分の感覚を大事にしてください。

 

自分の感覚をひとつひとつ、積み上げていくと

アーサナ(ポーズ)が、自分のものに近づきます。

 

その感覚は、身体が動くようになったり

瞑想になれてくると変化します。

変化したら、新しい感覚を上書きしていきます。

 

そうやって、実践していくものがヨガです。

 

実践していくうちに、身体のこと心の変化を

自分の感覚として、体感することが出来るようになります。

 

だから、人の感覚ではなく、自分の感覚を大切にして

「感じる」ことをしながら、ヨガをしてみてくださいね。