ヨガで免疫力って上がる?

こんばんは。

今日は爽やかで気持ちが良い一日でしたね。

こんなにお天気が良く外出も楽しい時期なのに

コロナ陽性者が増えてきていて、残念ですね~

 

コロナウィルスにしろ、インフルエンザウィルスにしろ

ウィルスに感染しても、発症する人としない人がいます。

そこでカギとなるのが、その方の持っている免疫力です。

免疫力が高ければ、体にウィルスが入ってきても

免疫細胞がウィルスを撃退してくれます。

 

では、免疫力はどうやったら高い状態を保てるでしょう?

 

カギは、自律神経が良い状態でバランスが取れていることです。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれています。

簡単に言うと、交感神経がアクセル、副交感神経はブレーキの

役割があります。

1日の中でも、朝起きると交感神経が徐々に働いてきて日中に

優位に働き、体は活動モードになります。午後になると

副交感神経が働き始め、夕方から徐々に高まり、夜には副交感神経が

優位になりリラックスモードになり眠りにつきます。

 

この自律神経のバランスが乱れると、免疫力も低下します。

免疫で中心的な役割を担っているのは、血液中の白血球です。

白血球には「顆粒球」と「リンパ球」があります。

顆粒球は、交感神経が優位になると増え、リンパ球は副交感神経が

優位になると増えます。

自律神経のバランスがいいと、白血球のバランスも良くなり

免疫力が高まります。

 

現代人の生活を振り返ると、仕事に追われていたり、夜遅くまで

スマホやパソコン見て脳を活性化していたり、睡眠不足、

ストレス過多で交感神経が高めの環境に置かれています。

ほとんどの人が、交感神経が高めで、副交感神経が低い

ままの状態です。

だから上手に副交感神経を高める行動を取り入れれば、

自分でバランスを整えることができるようになります。

 

その為に、ヨガは非常に役に立ちます。

深い呼吸をしながら、ポーズを行っていくことで

精神的な安定も得られます。

また、それぞれのポーズで交感神経を刺激するもの

副交感神経を刺激するものがありますので

夜の時間帯に行う場合は、後半に副交感神経を

優位にするポーズを入れていくことで、

質の良い睡眠に導くことができます。

そしてポーズだけでなく、呼吸法や瞑想でも

副交感神経を優位にしていくことができます。

 

せいとさんから、よくヨガをし、精神的に安定してきたという

お話を聞きます。それは、ヨガをすることで自律神経が

い状態でバランスが取れるようになるからだと

考えています。

 

自律神経と免疫力の関係から考えると

ヨガをすることで免疫力が上がり

ウイルスに負けない身体を作ることができる

とも言えますね。

 

まだまだ続くコロナさん、

負けない体づくりのためにも

楽しんでヨガをして行きましょう💖

 

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