梅雨だる、梅雨疲れを感じる今日この頃

最近知ったのですが、「梅雨だる」とか「梅雨疲れ」

という言葉があるらしいです。

 

その言葉を知らなくても毎年梅雨の終わりごろは

疲れが身体の不調に出やすいと感じていました。

特に50代になってから感じるようになりました。

 

なぜ??

 

梅雨の時期は低気圧の日が続き、自律神経が影響を

受けやすく、身体がだるいと感じやすいそうです。

また、この時期は気温の差も大きく、湿度も高い、

日照不足など複数の気象ストレスがあるからです。

 

その上に仕事のストレス、そして特に今年はコロナ感染症の

不安なども加わって、例年に増して自律神経が乱れやすく

なっているかもしれません。

 

症状は、だるい、疲れやすい、身体が重い、肩こり、頭痛、

便秘、胃腸障害、むくみ、肌トラブル、関節痛、憂うつ感など

様々ですが、自分の弱い部分に表れやすいそうです。

 

私も毎年この時期になぜか膀胱炎になります。

先日も膀胱炎の症状が出て、クリニックを受診したら

先生に1年前と同じですねと言われたばかりです。

 

では、この時期をうまく乗り切るにはどうすれば良いでしょう。

 

1つは生活習慣を見直し、少しだけ早めに起きて朝時間の

リズムを整えると良いそうです。

梅雨の時期は低気圧の影響で副交感神経が優位になりやすいので

ベッドの上で軽くストレッチするなど交感神経のスイッチを入れる

ようにすると気持ちよく1日のスタート切ることができます。

 

他には、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かることで

疲れやだるさを和らげることができます。

でも暑くて湯船につかるのはちょっとなぁという方は

「ハッカ油」を数滴入れるといいですよ。

ハッカ油はすっとする香りと感触がありますが

身体を温めてくれます。

 

エッセンシャルオイルならドテラのスペアミントや

ペパーミントもおすすめです。

香りもスッキリしますが、消化器系や呼吸器系にも

働きかけてくれます。

 

 

良い香りの中で気持ちよく深呼吸をすると

日中のストレスも軽くなりますよ。

 

自律神経の乱れを整えるのはヨガも効果的です。

 

気持ちを上げたい時は、立位で胸を開くものが

おススメです。

基本的なものでは戦士のポーズ 1番、ハイランジなど

 

逆に落ち着きたい時は、座位の前屈のポーズなどがおススメです。

 

仰向けに寝て、ゆっくり深呼吸を繰り返すのも良いですね。

その時に気持ちが定まらない時は、お腹に手のひらを当てて

呼吸といっしょに膨らんだりへこんだりする身体の動きに

意識を向けていくのも良いでしょう。

 

ゆっくり呼吸しているうちに眠ってしまうこともありますが

まぁそれも良しです。

疲れてたのね~

よく頑張ってるね~と自分を労わってあげてください。

 

今の自分の状態をあるがままに見つめ、

評価したり、批判したりせず

そのまま受け入れていくこともヨガです。

 

梅雨明けまではもう少しかかりそうですから

自分でケアをしながらご機嫌でこの時期を

乗り越えましょう!

 

明日も良い日にしましょうね。