今日は「大雪」~アロマバスで温まる

今日は二十四節気の21番目「大雪(たいせつ)」です。

本格的な冬になりました。

このところ空気も乾燥し、朝の気温も10度以下の日が多くなりました。

12月21日の冬至に向かって、昼の長さもますます短くなっているように感じます。

 

さて、この時期は、空気が乾燥、身体が冷え、気血の巡りが悪くなり

関節や筋肉がこわばります。

免疫力を上げるために運動は欠かせませんが、ウォーミングアップは

長めにとると良いでしょう。

この時期冷えは禁物、「入浴」は欠かさないようにします。

入浴は、身体を温め、体内の毒素を排出してくれますし、

疲れを取ってくれます。

特に末端にある足を温めると、血液の巡りが良くなり

栄養素や酸素も行き渡ります。

 

私のおススメは「アロマバス」です。

あら塩とアロマオイルを混ぜて、バスソルトを作って

入浴前に湯船に入れています。

作り方は、いたって簡単。

あら塩30gに好きなアロマオイルを5~6滴入れ、混ぜれば出来上がり!

誰でもできます。

お気に入りを幾つか作っておいて日替わりで楽しむのもイイですね。

 

私のおススメのアロマオイル

・ラベンダー :リラックス系の代表格ですね。古くから万能ハーブとして活用されました。

こころに穏やかさと安らぎをもたらします。

メラトニンの分泌を促し良質な睡眠に導きます。

 

 

・マジョラム :スパイシーで心温まる香です。血流促進作用で冷えの解消に効果的です。

副交感神経の働くを良くして、心身に安らぎと癒しをもたらしてくれます。

 

・フランキンセンス :甘く濃厚な香りです。乳香とも「呼ばれています。

細胞を活性化させる効果があります。

呼吸器系に働きかけてくれるので、粘膜をサポートして

喘息の症状を緩和する働きもあります。

 

以上が今の時期の私のおススメです。

色々試してみて、あなたの好きな香りで行うのが良いでしょう。

アロマオイルは皮膚や粘膜から、血管に取り入れられ、からだの中をめぐります。

香りは大脳辺縁系に伝わり、自律神経や免疫調整する視床下部やホルモンを調整する

脳下垂体、知識活動を司る大脳新皮質に伝わっていきます。

自分の好きな香りで、リラックスして、身体を温め冷えを解消。

免疫力を高めて、風邪の季節に備えましょう。

 

アーサナスタジオ吉祥寺では、レッスン中ドテラ社のアロマオイルを

デュフーズして芳香浴をしながら、ヨガのレッスンを行っています。

ヨガとアロマの相乗効果は、からだとこころに良い影響を与えてくれます。