春の遠足~御嶽山へ

今日は久しぶりのお休みでした。

早起きをして、春の遠足に武蔵御嶽神社とその周辺の

ハイキングに行ってきました。

御岳山は東京都青梅市御岳山、東京です。

前に行った時は、ケーブルカーが運行していなかったので

渓谷をハイキングをしました。

今日は、電車、バス、ケーブルカーを乗りついで

御嶽山駅まで行き、そこからひたすら歩きました。

 

元々が山岳信仰の山ですから、急坂がたくさんあります。

ケーブルカーを降りて、御嶽神社までも凄い急坂と

階段の連続で、息が上がりっぱなしでした。

何度もマスクを外しました^^;

ようやく御嶽神社に着き、お参り。

 

そこから、ロックガーデン、綾広の滝を歩いて

また御嶽神社に戻るコースを歩きました。

約2時間のトレッキングです。

アップダウンが激しく、岩場で足元に気をつけないと

ねん挫するような道です。

歩き出してから、ひたすらおり、沢沿いは岩場を

上り、平地はほとんどない道です。

初めての場所で、全体像が自分に頭に入って

いないこともあり、「いつまで続くんだろう。

脚がパンパンだわ。足首も結構負荷かかってるな」

などと思いながら、それでも一歩ずつ進むしか

方法はないね。

「がんばれ、わたし!」と言い聞かせました。

そんな風に歩きながら、まるで人生だなぁこれは。

なんて思っていました。

そのうち、ヨガの八支則のニヤマの中の「苦行(タパス)」を

思い出しました。

ヨーガスートラのタパスの項目には、

「苦行(タパス)によって、身体と感覚の不浄が消え、超自然力が得られる」

とあります。

タパスは、焼く事です。

体でいえば、断食というタパスによって、余分な脂肪とともに

体に溜まった毒を焼く。

心のタパスによって、すべての古い印象を焼く。

焼くということは、苦しみを痛みや伴います。

でもその苦しみを乗り越えた時に、大きなものを得ることができる

そのように書かれています。

その言葉を思い出し、この急坂、岩場を超えた時にきっと

素敵な景色に会える、きれいな花に会える、開放感を

味わうことができると思って、足元に気をつけながら

一歩一歩前に足を出していきました。

 

 

黙々とただひたすら、歩くことで

頭の中が空っぽになってきました。

歩き終えて、おにぎりを食べて、

桜の花を楽しみ、遥か東京スカイツリーの

方角を見た時は、歩いたな~

「よく頑張ったね、わたし。頭の中スッキリしたね」

 

ちょっと曇っていて、遠くまでは見えなかったけれど

展望台から見る景色は最高です。

ヤマツツジがきれいに咲いて、桜は3分咲き位でした。

日帰りできて、季節によっていろいろな表情をが

楽しめるところなので、また行こうと思います。

まだ行ったことがない方は、是非行ってみてください!

 

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