小暑~筋肉は心?!

こんばんは。

今日は二十四節気の「小暑(しょうしょ)」のはじまりです。

期間は、7月7日~7月22日ごろになります。

ちょうど梅雨の終わりの時期、梅雨明けはいつだろうね~という

会話をする時ですね。

そして、今日は七夕ですね。

あいにくの梅雨空で天の川は見えませんが、きっと織姫と彦星は

今頃楽しく積もる話をしているのではないでしょうか^^

さて、小暑をご機嫌に乗り越える方法を村上百代先生の御著書

「二十四節気に合わせて、心と体を美しく整える」より

お伝えしていきます。

 

◆この時期心がけること

この季節から、蒸し暑さも増してきて本格的な夏の到来を迎えます。

体もやっと夏の状態になってきています。

そしてこの後、夏の土用(21日ごろから)に近づくにつれて

疲れが肌や肉体に表れやすい時です。

梅雨の湿気が体に残るので、むくみやだるさ、めまいを感じます。

顔もむくみやすくなります。たるみやほうれい線が表れる前に

予防しましょう。様々な表情をする「顔ヨガ」はまさに最適ですね。

 

◆体調管理

筋力が低下しやすくなる時です。今年は特にコロナの影響で

外出が減っているため気をつけた方が良いですね。雨の降らない日は

きれいな紫陽花を見ながら散歩をするのもおススメです。

また、この後の猛暑の前にスポーツやトレーニングで筋力を保つように

すると良いです。

「骨格は自分自身、筋肉は心、内臓は魂」と言うそうです。

筋肉には昔の感情が記憶されているとされ、筋肉をほぐして憎しみや哀しみの

感情を解放してあげます。内臓は過去からの因縁を含むそうです。

骨格は自分自身、歪みも自分を表しているそうです。

筋肉をほぐして心を開放しリラックスさせましょう。

体の中心のインナーマッスルを鍛える時は。楽しいことを考えながら

行うとより効果が表れるそうです。

ヨガをする時は、楽しいことを考え「人生は楽しい、ラッキー!、素敵!」

と思い込めれば、本当に人生が明るく前向きでハッピーに変わっていくものです。

「筋肉は心」を忘れずに体を動かして行きましょう!

 

◆摂りたい食材

夏の土用と言えば、うなぎ。

土用の丑の日には「う」のつく食べののが良いそうです。

うなぎ、うどん、うり、烏骨鶏など、この時期は脾が弱るので、貧血になりやすく

性の付く食べ物がおススメです。

うなぎ・肉・クコの実・なつめ・ひじき・ほうれんそう・レバーなど

補血が誰でも必要な季節です。

それと今多く出回っているあさりもむくみ改善に良いとされています。

是非取り入れたいですね。

 

梅雨も終わりに近づいてくると、今までの長雨で土壌に水が多く溜まっている分

少し激しい雨が降ると、土砂災害が良く安くなります。

お住まいの地域のハザードマップを確認して、崩れやすいとこを再確認して

置くと良いですね。

自然の力の前では人は無力です。しかし、防災の意識を持って準備することは

出来ます。今自分にできることをしていきましょう。

 

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