食事を変えて1ヶ月後の変化

こんばんは。

ヨガトレーナーの鈴木です。

12月初旬から、食事を変えて1か月ちょっとが経ちました。

 

以前紹介した、アイザック・ジョーンズ氏の本を読み、

これいいかも?と思い立ち始めました。

【1か月経過の変化】

目に見える変化。

・体重 51.8㎏ → 49.2㎏

・お腹周りがスッキリした(サイズ測っていなかったので

数字は分かりません・・・)

・全身的に、むくみが取れてスッキリした

・体脂肪率も3%くらい下がったのですが、古い体重計なので

数字が正確かどうか微妙なので参考にならないかも・・・

*目に見えない変化(私の実感)

・疲れにくくなった

・頭がスッキリした

・食事制限特有の身体が冷えて、寒い感じはない

・身体が軽い

・原因が良く分からない頭痛、腹痛が無くなった

・風邪をひかなくなった

・体調が良いため、精神的にも安定

 

私には、このような変化がありました。

 

この食事法のポイントは

1.良い脂を摂って、糖質を控える

2.8時間の間に食事を摂り、16時間は水分は摂るが

食事はせず内臓を休める。

 

1日の食事パターン

朝食は摂らない、レモン水、MCTオイルを入れたコーヒー

昼食  野菜サラダや蒸し野菜と鶏肉などを、エキストラヴァージンオイルと塩で

いただく

間食には、手作りスムージー、ナッツ、果物

夕食  ごはん、魚、肉類、蒸し野菜、豆類、野菜サラダ、野菜には

亜麻仁油やエゴマオイルなどをかけていただく

 

このような感じで、食事をしています。最近は、寒い日もあり、お鍋、スープにしたり

しています。

 

使っているオイル

・MCTオイル(ココナツオイル、中鎖脂肪酸)

・エキストラヴァージンオイル

・亜麻仁油

・エゴマオイル

ちなみに、この食事法を始めるときに、サラダ油は捨てました。

肉類もできるだけ、放牧している豚や牛、平飼いの鳥が良いということですが

そこはお財布と相談しています。

この食事を行うようになって、先にも書いた通り、良い変化が多くありました。

一番感じているのは、化学物質をできるだけ取らないようにすることが

身体にとっては良いことなのだと、体感しました。

 

これからも、この食事を続けて行こうと思っています。

 

私は、乳がん、肺がんを罹患していることで、食事はどうしたら良いのかと

思っていました。

身体の中を「シュガーバーン(糖質を燃やす)」から

「ファットバーン(脂質を燃やす)」に変えることで身体の中の炎症を取り除く

という理論を見て、これは自分にとっていいかもしれないと感じました。

ピンときた根底には、足に残っていたリンパ浮腫の炎症で、浮腫外来に

行った時に、一通り全身の状態を見てくれました。

その時に、お医者様が「すごく浮腫んで大変だったでしょう。特に下半身に

炎症痕がたくさん残っていますよ」と言われました。

乳がん治療から8年くらい経った頃です。

その時に初めて、「浮腫」が筋肉に炎症を起こすというのを聞いて

その事が頭に残っていて、アイザック・ジョーンズの本を読んだときに

「これだ!」と感じたのだと思います。

この食事のおかげで、13年ぶりに足首がよみがえりましたからね。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

この食事法に、興味がありましたら、是非ジョーンズ氏の本を

読むことをお勧めいたします。