視座を変える

ずっと気をつけていたのに風邪をひいてしまいました。

昨晩から発作のように咳が出るので

コロナ以降がんの定期健診のほかは医者に行ってなかったのですが

意を決して近所の医者に行きました。

熱はないけど咳が出るといったら、通常を別の待合スペースに

案内されてそこで結構長い時間待ちました。

後でわかったのだけれど。咳などの症状がある場合は

後回しになるらしいです。

結局は、のど風邪のクスリを貰ったのですが、クリニックの中は

意外に混んでいて、緊張しましたね。

今月に入り乾燥してるので普通に風邪の季節ですから、混んでいても

不思議はないですよね。

さて、今日は「視座を変える」というお話

私は「数学」が苦手で高校1年生までは何とか頑張れたけど

高校2年生からはドロップアウトしました。

授業は良く分からなくていつももやっとしてました。

そんな私が先日読んだ本のタイトル

「東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」

中学校レベルの数学の本なのですが、これがけっこい面白かったのです。

この先生に数学教わったら途中で挫折しなかったかも・・・と思ったくらい。

数学の本を読もうと思ったきっかけは、よく見るYouTubeの番組や朝のラジオに

数量政策学者の高橋洋一さんという方が出ていて、コロナの経済政策や

金融政策を話していたんだけど、簡潔で、分かりやすいので数学出来る人って

すごいなと思ったんです。

それといつも読まない本や見ないジャンルの映画などに触れてみるといいと聞いたから。

この本によると、世の中はすべて数学で成り立っている!

中学の数学の応用で、ほとんどが解決できると。

眼からうろこでした。それを読んでから、橋を見ても、耐荷重のRも数学

建物を見ても数学、情報を伝えるにも数字を用いると再現性高く伝えられる

防波堤の高さも数学でできてる!...目の前のモノそんな風に見えてきます。

まさに数学的モノの見方は、私の視座を変えました。

当たり前のものがすごく新鮮に感じられたのです。

今までと違う見方ができるようになりました。

ヨガのアーサナでも逆転のポーズは、視座を変えると言われています。

逆転は、頭が下に下がっているので、逆さに見えます。

その意味から、今まで行き詰まっていた事も見方を変えれば全く違って

見えてくる。越えられないと思った壁も突破口が見えてくる。そんな風に

言われています。

 

今あなたが何かに行き詰まっていたり、壁にぶつかっていたら

一度そこから離れたり、全く別の視点(例えば横から)から見たり

後は悩んでいる自分を上から見下ろしてみたりすると違った発想が

思い浮かぶかもしれませんよ。

 

いままで触れてこなかった分野を見て見るのも、きっと楽しい経験です!

恐れずにやってみよう!