お金では買えない「今」をどう過ごすか

今日は二十四節気の「雨水(うすい)」ですね。

寒気が緩んで、降る雪が雨に変わる頃。

積もった雪も溶けだす頃と言われています。

風が冷たく、寒い日もあるけれど

少しずつ温かい日が増えてきて、一歩一歩

春に近づいているのを感じられます。

少し前に「百田尚樹の新・相対性理論」を読みました。

相対性理論?! と思ったのですが、

時間について百田さんの持論が書かれていました。

とても面白く、時間をそんな風に考えてなかった!と

気づきも多かったので、ご興味ある人はぜひ読んでみてください。

 

さて、マインドフルネスという言葉を知っていますか?

「いま、ここ」に意識を向けるなどと言われています。

ヨガはマインドフルネスの代表のように言われいます。

 

自分なりに、なぜヨガはそう思われているのかと

考えてみました。

私がたどり着いた答えは、「呼吸に意識を向けるから」です。

私たちの脳は、考えるのが仕事です。

起こってしまったことの後悔、

まだ起こってもいない未来についての不安、

これらを勝手に作り出し、連想ゲームのように思考を

次から次へと展開させていきます。

そうすると、徐々にその思考に捉われて身動きが

取れなくなってしまいます。

 

そんな時は、一旦そこから離れるのが一番の方法です。

なんて書くのは簡単ですが、なかなか難しいことです。

そこで、「呼吸に意識を向ける」

吸って、吐いて、吸って、吐いて、その単調な繰り返しに

注意を向けていくと徐々に心が落ち着いてきます。

 

私たちの感覚の中で、「いま」を直接感じることが

出来るもの、それは呼吸です。

生まれてから死ぬまで、一度も止みません。

そして、常に過去でも未来でもない「今」の瞬間を

体感できます。

 

「今」は英語で ” Present ”  贈り物です。

神様がくれた贈り物が「今」だと、私は思っています。

私が今の時間を生きていることは、自分の頑張りでもあるし

それ以上に、私に命をつないでくれた父母をはじめ、

ご先祖様のおかげでもあります。

そう思うと、今という時間がとても

愛おしいものに感じられます。

時間はどれだけお金を積んでも、

買えないし、増えません。

それどころか、生まれた習慣から時間貯金は

減って行く一方です。

この法則は、お金持ちも貧乏も、すべての人が平等です。

 

私たちにできることは、その時間をありがたい、私はしあわせ、

ラッキーと思って生きるか、なんで私はダメなんだろう

私は不幸、ツイてないと思って生きるかを選択することです。

 

あなたは、どちらの選択をしたいですか?

 

 

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