Merry Christmas ! そして、いつもありがとう

今日はクリスマスイブですね。

世の中は、コロナ、コロナで大変ですが、

冬至、クリスマスと、時は確実に前に進んでいます。

 

今年は、今までになく静かなクリスマスイブを過ごされる方も

多いのではないでしょうか。

ちなみに、私は下町にあるスポーツクラブのレッスンがあり

夜は仕事です。

 

静かなひと時に1年を振り返り、来る新しい年に向けて

心の準備をするのも良いのではないかと思います。

今年は、”コロナ禍”という言葉が、ぴったりと来るほど

コロナ感染症にすべてが振り回された1年でした。

もちろん日本だけでなく、全世界が未だその混乱の

真っ只中です。

その中で、環境が激変した方も多いと思います。

私も変化が大きかったですね。

悪いことばかりだったかというと、そんなことも無く

新しい出会いや、新しい挑戦もありました。

50代後半になって、オンラインレッスンをすることになるとは

昨年までは想像もしていませんでした。

自分にできるとも、思っていませんでした。

 

あなたにもそういう事、あると思います。

思い当たる事ありませんか?

 

1年を振り返るこの時期、出来なかったこと、やりきれなかったことに

思いを巡らせがちです。

 

しかし、外部環境が大きく変化する中、いま、自分ができることを

一生懸命やって来たのではないですか?

先の不安と戦いながら、自分ができることを精一杯やって来たから

あなたは今、ここにいるのではないでしょうか。

それは、とても素晴らしいことです。

自分を沢山褒めてあげましょう♡♡

 

ヨガの八支則の第2段階、 ニヤマ(勧戒)の中に

「サントウシャ(知足)」という言葉があります。

”いま、ここにあるものに感謝すれば、無上の喜びを得る”

大切なのは自分の軸を持つこと。

幸せを外に求めるのではなく、自分のあるがままを受け入れる。

以前読んだ「死ぬ瞬間の5つ後悔」という本で、

「自分に正直に生きればよかった」と後悔した方の話が載っていました。

自分の人生は、期待に応える人生だった。いい学校を出て、いい会社に入り

周囲と競争し勝ち残りエグゼクティブになった。

でも、それは自分のやりたかったことではない。

期待に応えて、勉強することも、競争して勝った負けたということも、

思えば他人の軸で、生きていた事なんです。

そうではなくて、自分の軸、自分の幸せのために生きることが

大事なんですよね。

 

サントーシャという教えは、自分の軸をもって生きることの

大切さを教えてくれます。

 

自分の軸を持つことは、あるがままの自分を受け入れること。

そういう人は、自分を大切にします。

自分を大切にするから、他の人も大切にできる。

他の人を大切にできるから、そこに感謝が生まれる。

感謝が生まれれば、それを言葉として伝えます。

感謝の言葉をかけられたら、その人は幸せを感じます。

 

今日は、クリスマス・イブ

 

静かに自分を振り返り、1年を振り返り

ここまで頑張ってきた自分を褒めて

いっしょにいる人と「よく頑張ってるねー」と称えあい

「いつもありがとう」と感謝を伝え合ってくださいね。

 

きっと素敵な夜になりますよ。