更年期の不安、イライラ、眠れない・・・とヨガ

昨日、今日と寒い日が続いていますね。

水曜日までは、最高気温が25度を超える日もあり

暑い!と感じるくらいでした。

それが、昨日は15度にもいかないような気温で

その差は10度以上、体感では5月下旬の初夏を思わせる陽気から

梅が咲いてる頃に一晩で逆戻りした感覚があります。

体がついて行かなくなりますね。

特に更年期でホルモンバランスが乱れ、自律神経も乱れがちな時は

気分が落ち込んだり、妙に疲れたり、かといって眠りが浅いなど

自分の機嫌を取るのが本当に難しいですよね。

 

そんな時に試してもらいたいのが”ヨガ”

 

ヨガは呼吸が一番大切です。

ホーズができるとかできないとか

体が硬いとか

そんなことより

まずは、ひとつひとつの呼吸を大事にすること

そして、呼吸に意識を向け、自分の体に意識を向ける

それ以外何も考えない

そうやってポース(アーサナ)を行っていくと

不思議に気持ちが落ち着いてきます。

今まで、不安やイライラでいっぱいになり

地に足が着いていないような感覚から

地に足が着いて心が落ち着いてくる

そんな感覚を体感できます。

そうすると、今までイライラしていたり、不安に思っていたことが

どうでも良いものに思えてくるから不思議です。

妙な焦りから、全身に力が入っていた状態から

余分な力が抜け、リラックスした身体の状態に変わります。

 

これが、呼吸の効果です。

 

私達は一日の大半を無意識に呼吸しています。

呼吸は自律神経が司っているからこそできることです。

しかし、呼吸は意識的に行うこともできますよね。

そう、深呼吸です。

緊張する場面で、意識的に深呼吸を行い緊張をほぐす

アスリートを見たことがあると思います。

呼吸は、自律神経の他に運動神経も関与しています。

だから呼吸を上手く利用して、気分の浮き沈み、不安や

入眠の手助けにしたいですね。

 

最後に入眠の手助けになる呼吸を紹介します。

①仰向けに寝ます。

②お腹に手のひらを当てて、そこに意識を持っていきます。

③息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹がへこみます。

それを手のひらで感じ取ります。

④ゆっくりと呼吸を11からカウントバックしていきます。

吸って、吐いて11、吸って吐いて10・・・ゆっくりと数えていきます

*その間に寝てしまうことも多々ありますよ

ゼロまでカウントバックしたら、ゆっくり大きく息を吐き力をぬいて

寝具に身を委ねます。

枕にラベンダーのアロマオイル尾一滴たらして行うとより効果的ですよ~

~おやすみなさい 💤

 

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