50代、健康と真剣に向き合うわけ

こんばんは。

吹く風に秋を感じる1日でしたね。

さて、日本人の女性の閉経の中央値は50.5歳、

それまで女性の守り神として、心と体を守ってくれていた

女性ホルモンのエストロゲンがほとんど分泌されなくなります。

更年期のあたりから、がんの罹患率、高血圧、糖尿病、高脂血症、心臓病など

いわゆる生活習慣病が右肩上がりに上がってきます。

 

50代は、自分自身の健康と真剣に向き合う時期です。

 

ある人は、親の介護の大変さを知り、自分は将来子供には

迷惑をかけないようにしたいと思っているかもしれない。

 

またある人は、お子さんに子供が生まれて、孫が本当にかわいくて

この子の成長をずっと見守りたいと思うかもしれない。

 

その上、私たちが後期高齢者になる20年後の医療費負担は

現在の2割負担からどの位上がるだろうか。

 

健康て病気にならないことが、一番お金がかからない!

 

これから迎える70代を元気に生き抜いていくためには

今のうちに自分と向き合い、食事や栄養の取り方を変え、

運動を始めて健康的な生き方にシフトしていく必要があるのよね。

 

コロナウィルスでもわかるように、今の医療は症状がでたら

対処する「対処療法」が中心。

一度高血圧になってしまうと、ずっと降圧剤を飲むように

年齢とともに何種類もの薬を飲むようになる。

薬漬けと呼ばれる状態になる

でも、これって医療費が安いからできること

医療費の高い海外では、そもそも医者に行かない。

莫大な費用がかかるから

 

だから健康に対する考え方が全く違う。

病院にかからないように、病気にならない食生活や

運動をして、自分の健康は自分で守る予防の意識が高い。

 

50代で、この先の自分の人生をどんなふうにデザインするか

自分と向き合う時間を取り、これから始まる人生の

第2ステージを病気で埋めたくなければ

今、自分の健康と向き合い、健康的な生き方に

考え方も行動もシフトしていく時が来ているよ。

 

病気を予防し、健康で明るい未来を手に入れる人が

多くなったら、70代になっても現役で社会に貢献する

人がもっともっと多くなると思う。

 

50代、いま、自分の人生のライフデザインとしっかり

向き合う時間を取ると良いですね。

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