健康のために何か1つ変えるとしたら・・・

こんばんは。

ここ数日、強風で天候がくるくる変わっていますね。

その分気圧の変化も大きく、持病が出やすい時でも

ありますね。

リラックスして過ごしましょう。

さて、いま予防医学に基づいたヘルスケアを学んでいます。

 

今、これからの健康のためにひとつ変えるとすると

何を変えるのが一番いいか。

 

それは、「油」です。

 

体にとって悪い油を良い油に変えます。

 

体にとって悪い油とは、加工の過程が多く、自然から遠いもの。

マーガリン、ショートニング、サラダ油、植物油、キャノーラ油

菜種油、ひまわり油。

代表格はトランス脂肪酸、非常に毒性が強い油です。

マーガリンやショートニングには、トランス脂肪酸を含んでいます。

また、高温で調理された揚げ物も、油がトランス脂肪酸に変化しています。

トランス脂肪酸が体内に入ると、その毒が代謝されて消えるまで240日かかります。

1日だけトランス脂肪酸を摂るのであれば240日で代謝されますが

常にとっていれば、ずっと身体に残り続けます。

そうすると身体のいたるところで炎症を引き起こします。

トランス脂肪酸の毒にさらされると、血液中の悪玉コレステロールが増加し

善玉コレステロールが減少します。

その結果、がんや動脈硬化、心臓病、糖尿病、その他の慢性疾患など

さまざまな病気を引き起こす可能性があります。

 

では、体にとって良い油は、作る過程が工程が少ないもの。

エクストラバージンオリーブオイル、MCTココナッツオイル、アマニ油

エゴマオイル、ココナッツオイル、グラスフェッドバター、グラスフェッドギー

魚の油、ヘンプシードオイル。

加熱せずに使うものが多いです。

炒め物など加熱する時は、飽和脂肪酸のココナッツオイルやクラスフェッドギー、

アボカドオイルを使います。

 

良い油は、体の炎症を押さえ、細胞膜を柔らかくし、細胞を生き返らせます。

特に脳の60%は脂肪でできています。良い油を摂ることで脳の働きも

良くなります。

体に溜まった毒は、油に溶けやすいので、良い油を摂ることで

体に溜まった毒を代謝してくれます。

体にとっては良いことばかりです。

 

いま、あなたが健康になるために

何かを変えたいと思ったら、油を変えてください。

良い油は太りませんので、ご心配なく。

 

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