自分を労わるヨガをする

こんばんは。

今日は、自分が思っているより肌寒く

首の後ろが張ってきて、風邪の兆候を感じています。

でも大丈夫、明日の朝には戻っていると思います。

 

さて、あなたは、ヨガをするとき自分を労わっていますか?

私は、自分のスタジオでヨガを教える以外に

スポーツクラブでもレッスンを持っています。

その時にいつも感じることがあります。

それは・・・

「そんなに頑張らなくていいんだよなー」

「自分が心地よいと思う場所でやって欲しいなー」

「ポーズをしながら自分の心と、自分の体と対話してほしいなー」

・・・こんな風に感じています。

 

スポースクラブのスタジオは、前と横の片面が鏡で

見ようと思わなくても、自分とそれ以外の人たちの

ポーズが良く見えます。

コロナになって定員を少なくしているから

余計に他の方のポーズが見えます。

 

優先すべきは、自分の感覚、呼吸なのですが

つい周囲を見て、頑張てしまうようです。

 

1日働いた後の疲れを癒したり、心に溜まった

ストレスをうまく処理するためにヨガを利用して

欲しいと私は思っています。

 

からだは日々感覚が違います。

昨日心地よかったポジションが、今日は物足りないと

感じたりします。

だからこそ、自分の体と心と対話して

自分を労わるようなヨガをして欲しいと願っています。

 

ヨガの八支則の中、第1段階ヤマの1パートに

「アヒムサ(非暴力)」という言葉があります。

この言葉を学んだ時、私の先生は

「自分を否定せずに、労わることよ」と

教えてくださいました。

 

自分のことをありのままに受け入れる

そして、その日、その時、自分にとっては

一番心地良いと思うところでヨガを楽しむ

ようにしてみてください。

 

きっと、心地よくそれこそが

あなたに合ったヨガですよ。

 

無理せずに、自分を労わるヨガをしましょう。