私が私をどう思うかは、自由だよ。

こんばんは。

オリンピックも後半戦に入りましたね。

日本勢の大活躍に毎日勇気をもらっている私です。

本当にオリンピック開催して良かったですね~

 

日々、一流のアスリートの活躍を目の当たりしていますが

ここ数日は、メダリストへのSNSへの誹謗中傷も話題になっています。

そういった私達には想像もつかない、̠マイナスの言葉を次々を

浴びせられて、その中でも自分の力を発揮して、最高のパフォーマンスを

みせるそのメンタルの強さに驚いています。

 

一流のアスリートたちは、どうやって自分を保っているんでしょう?

 

ヴィクター・E・フランクルという、ユダヤ人の心理学者が言っていることがあります。

彼は、第2次世界大戦中アウシュビッツ収容所に強制収容され、生き残った方です。

彼は、「夜と霧」を言う本を出しています。

「外からの環境と刺激」と「私の反応」の間には壁がある。

ドイツ兵は私から両親・妻・財産、あらゆるものを奪ったが

唯一奪えないものがある。それは。。。

「私が私をどう思うか」だ。

 

周りからどんなにマイナスな言葉を浴びせられても

それに左右されることは無い。

自分ができると思えばできるのです。

その為に、自分にポジティブな言葉を意識して使うこと。

 

体操女子の村上選手は種目別の床でベストパフォーマンスを見せて

見事3位になりました。

彼女は、以前インタビューで泣きながら様々な誹謗中傷がSNSに

寄せられていることを話しました。

しかし、それに左右されることなく、逆に押し返しました。

メンタルトレーニングもしているとは思いますが

簡単なことではないと思います。

最期まで自分を信じて、ポジティブな言葉をかけ続けた

のではないでしょうか?

 

あなたは、いま、外からの環境に左右されていませんか?

自分をダメ人間だわ、やっぱわたしじゃ無理、とか

思っていませんか?

 

そんな言葉に左右されないで、

なぜなら言っている人たちは、あなたの人生がどうなろうと

責任持ってくれないよ。

あなたの人生の主人公は、あなたです。

だからね、自分が駄目なんて絶対に思わないでね。

そして、自分にかける言葉は、ポジティブにね。

大丈夫できる!

余裕、余裕!

そんな言葉を自分にかけてみて。

そして、自分を、いつも自分を支えてくれている

人たち、家族、仲間を信じてね。

そうすれば、きっとできるよ。

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