以前より頑固になったかな?と感じたことありますか

こんばんは。

晴れて気持ちのいい一日でしたね。

さて、最近自分が頑固になったかしら?と

感じることありますか?

もしかしたら、女性ホルモンが関係しているかもしれません。

最近、更年期のことを勉強しています。

実際、私は乳がんの治療が終わった46歳の時に

抗がん剤で人工的に閉経を迎えました。

そこから、関節がこわばる、のぼせる、不安になる、

急に自信が無くなる、自己否定を始めるなど

心身に様々な影響がありました。

何冊も本を読んで勉強して、分かったのですが

すべて女性ホルモンの急激な減少による更年期の

症状に合致していました。

当時は、そんなことは思いつきもせず、なぜ急に

仕事の質が下がったのか、頑固になったように思うのか

こんなに疲れるのか、すべて乳がんの治療による

ストレスと自分の中で片付けてしまっていました。

 

今振り返っても本当に残念です。

その時に気づいたら、婦人科のクリニックに行って

もっと楽になっていたかもしれないとおもいます。

 

もし、あなたが40代から50代で、いま不調が続いていて、

通常の内科や外科に行って診察を受けても異常なし、でも改善しない。

そんな風に感じているなら、更年期を疑って、婦人科のクリニックを

受診してみることをお勧めします。

 

女性ホルモンのパワーって凄いんです!

大きな病気になりにくい、認知症の抑制、髪や肌をつややかに保つ

気くばりとおもてなしの心、記憶力アップ、コミュニケーション能力形成、

食欲の抑制、などなど 多くの体や心の働きに関係しています。

その女性ホルモンが、閉経を境に坂道を転げるように急降下します。

体調が変化するのは当たり前のことだと思います。

それまでの子供を産むための体から、子供を産まない体に変わるのです。

 

1950年の平均寿命は女性62歳です。閉経を迎えて10年もしないうちに

寿命を迎える方が多かったんです。

でも、2020年の女性の平均寿命は、87歳。

そしてこれからは、人生100年時代と言われています。

閉経をしてから、まだまだ長い人生が残っています。

ある意味、閉経から人生の新たなステージがはじまるのだと

思います。

そんな風に考えると、先が楽しみになると思いませんか?

 

体の不調、こころの不調を感じたら、更年期を疑って

クリニックに行ってみるのも選択肢のひとつです。

そして、ヨガも身体と心を整えるのに役立ちます。

選択肢の一つに加えてもらえたら嬉しいです。

 

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