残された人生の時間をどう生きるか

こんばんは。

先週は台風から始まって、秋雨前線によって雨ばかり・・・

今日の午後久しぶりにお日様を見た時は気持ちが浮き立ちました。

日の光は気持ちを明るくしてくれますね。

さて、昨日美容院に行きました。ほぼ月に1回行っています。

今の美容師さんに出会って15年くらい経ちます。

ずいぶん長いお付き合いです。

毎回、髪を切り、染めたりしている間、毎回ほんとうに色々な話をします。

昨日は彼女の長いお客様が亡くなったということを話してくれました。

まだ私たちと同じ50代だったそうです。

がんで何度も手術と再発を繰り返すも最後まで頑張っていたと。

私も12年前に乳がんを患い、治療後5年ほどは彼女の美容院には

来れませんでした。

髪が戻るのが遅くウィッグを取るまで5年ほどかかりました。

 

今まで彼女のお客様たちは、同じようにがんを患っても克服し

また戻って来てくれたお客様ばかりだったそうです。

今回残念ながら亡くなられたことは、色々な気づきをくれたそうです。

そして、自分たちがこうして生きていることは当たり前の事ではないのだと思ったそうです。

 

自分の人生の時間があとどのくらい残っているのかは、分からないけれど

人の役に立つことをしていきたいと語っていました。

 

私はそれを聞き、感動していました。

 

同じような場面で自分のしたいことをする、やりたいことはやってみるというのは

今まで何度も聞いたことがあります。

この場面で、自分が誰かのために役に立つことをしたいというのを聞いたのは初めてだったから。

 

私は12年前に乳がん、4年前に肺がんを患いました。

両方とも運よくまだ再発していませんが、自分の人生は有限であって人生の残りの時間を

どうやって生きるかということは考えるようになりました。

人生の残りの時間を何に使うかとも言い換えられますね。

会社を辞めてヨガインストラクターとしてフリーになると決めた時に

ヨガを通して人のお役に立つことをして行こうと決めました。

ヨガは、手術で少なくなった私の右肺を大きくして

ストレスで凝り固まった心をほぐして柔らかくしてくれました。

今に目を向けるようになって、素直に自分と向き合えるようになったことで

眼の前の出来事を評価せずありのままに受け入れることができるようになりました。

 

「人生の残りの時間をどう生きるか」

いつまで残っているのかは分からないけれど、その時間を誰のために、何のために

使っていくか。

私は世の中の頑張る女性のために使っていきたい

日々を機嫌よく生きていくためには

こころと身体が健やかさが必要です。

私ができる、ヨガ、顔ヨガ、コンディショニングを通して

心と身体をいつもご機嫌に整えるお手伝いをします。

その為には、お一人お一人と向き合う時間を大切にしたいと思っています。

だからパーソナルレッスンを中心にしています。

私がかかわるお客様がみんなご機嫌でHappyな毎日を

送れるよう心を込めてお手伝いしています。

まずは自分が機嫌よく幸せであることが、周りを幸せにする

第一歩だと信じています。

 

私たちは、幸せになるために生まれてきたことを忘れないで。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。