人はエネルギーの波動を持っている

こんばんは。

今日も寒かったですね。

先ほどスポーツクラブでのグループレッスンを終えて

自宅に戻りました。

 

先日、今まで読んだことがない本に挑戦しようと量子力学の本を買いました。

ところが、文系の私には全く歯が立たず・・・

書いてあるのは日本語ですが、意味が全然分かりません。

仕方がないので、購入した本は横に置き、もっともっと分かりやすく書いてある

ものはないか、アマゾンを探しました。

そこで、村松大輔さんの「自分発振」という本に行き当たりました。

オーディブルで聞けるというので、ダウンロードして聞いてみたところ

とても分かりやすくて、勉強になりました。

その本の中で、人は素粒子でできていて、常に波動に載せてエネルギーを

出している。

エネルギーの波動=気

このように私は解釈しました。

 

今日のレッスンでも、生徒さんたちの波動を常に感じます。

レッスンの初めの方では、久しぶりの方、私のレッスンが初めての方の

波動は上がったり下がったりしています。

しかしレッスンが進むにつれて、集中力が上がってきて、

高めの一定の波動でスタジオ全体が包まれます。

レッスンの最後のシャバアサナでは、静かで穏やかな凪のような波動が

スタジオ全体に流れます。

ヨガのレッスンをするようになって、毎回生徒さんたちのエネルギーの波動を

全身で受け取っています。

私からは、高めのポジティブな波動を出していくように心がけています。

 

本の中で村松先生も言われていましたが、

自分がどんな波動を出すかによって、集まってくる人、

出会う人が変わるのだそうです。

ということは、低いネガティブな波動を持っていると、

幸せになりたいと思っていても、出会う人は同じ低い波動を持っている人たち

ばかりになるんです。

それを聞いて、思い当たる節はありませんか?

私は大いにありますよ~

乳がんの治療後、仕事に復帰したけれど、これまでの治療の疲れと

これからの健康と生活に不安があり、おまけに仕事もあまりうまくいって

いなかった時、新興宗教の勧誘に沢山会いました。

これまでそういうたぐいの勧誘を受けたことが無かったのですが

その時期は、本当によく話しかけられました。

低い苦しいネガティブな波動をずっと出していたんでしょうね。

今はというと、全然声もかけられません。

きっと持っている波動が違うのだと思います。

 

このように自分の持っているエネルギーの波動で

誰かを引き寄せているのですね。

そう考えると、出会いや怒るで出来事は自分で良い方向に

変えて行けるのかもしれません。

本では、変えて行けると書いてありました。

自分の波動を上げていくことで、自分にとって良い出会いや

良い出来事を連れてくることができると。

その第一歩が自分を認めて、自己肯定感を上げる事だと

書かれていました。

興味ある方はぜひ読んでみてください。

ひとつひとつに量子力学の観点から理由がかかれていて

納得性の高い本でした。

 

年末年始の時間のある時に再度読み返して

新しい年、これを実践したいと思っています。