チャクラという言葉聞いたことありますか?

こんばんは。

人生100年時代、これからも健康で輝いて生きると決めた

ヨガトレーナーの鈴木です💖

 

あなたは、チャクラという言葉聞いたことありますか?

ヨガでは、身体の中には、ナディと呼ばれるエネルギーの経路が

約7万2千本流れていると言われています。

その太い束シュムシュナー・ナディが、脊柱の基底から

頭頂まで通っています。

そのシュムシュナー・ナディに沿って縦に7つのチャクラが

配置されています。

チャクラ(Chakra)とは、サンスクリット語で「車輪」を意味します。

各々の車輪は、ギュッと凝縮されたエネルギーが回転しているもの、

または、エネルギーの渦と考えられています。

 

下部の三つ、第1チャクラから第3チャクラまでは、

それぞれ次のようなことに関わりがあります。

第1チャクラ「ムーラーダーラチャクラ」、

第2チャクラ「スヴァディシュターナチャクラ」、

第3チャクラ「マニプーラチャクラ」は。

私たちの根本的な生きる力、性、自覚に関わっています。

下部のチャクラは、自分自身についての考えを育て

自尊心や個人の魅力に繋がっています。

 

そこから上部胸から頭頂までの4つのチャクラは、以下の通りです。

第4チャクラ「アナーハタチャクラ」

第5チャクラ「ヴィシュダチャクラ」

第6チャクラ「アージュナーチャクラ」

第7チャクラ「サハスラーラチャクラ」

胸のアナーハタチャクラを支柱として、私たちの感情的、精神的な知恵を

発達させ、私たち自身の内部に宿る神性とつながることを可能にして

それによって人生に活気がもたらされます。

 

上記のようにそれぞれのチャクラには、役割があります。

 

全てのチャクラは、依存しあっていて、各々のチャクラは

足の裏から頭のてっぺんまでの体の部位に関連しています。

 

例えば、ヴィシュダチャクラのバランスが過剰な活動をするとき

その人は常に話続け、他の人の話を聞くことが出来ません。

身体的には喉と首は胴体より前に出てきます。

逆にバランスが少ない時、表現することが苦手になり、上手く相手に

意思を伝えるのが難しくなります。身体的には喉と首が

胴体より後ろに引けています。

バランスが取れている時は、周囲と上手く意思疎通ができ、

意思の伝達も気楽にスムーズに行えます。

身体的にも、胴体の上に喉も首も気持ち良く落ち着いて配置しています。

 

それぞれのチャクラのエネルギーにバランスをもたらすには

まず身体を調整することが重要です。

 

つまり、アーサナ(ポーズ)を行うことで、下部のチャクラから

バランスを整えていきます。

そうすることで、自分自身の中にある生命力を引き出しやすくなります。

そして、最終的に生まれつきの直感、霊感、洞察力を引き出す能力を

強化します。

 

第1チャクラから第5チャクラまでは、体位法(アーサナ)で、

バランスを整えていきます。

そして、調気法、瞑想で第6、第7チャクラのバランスを整えます。

 

チャクラのバランス整えることで、自分自身への理解を深め、

人生を生きる上での様々な問題に対して、客観的な視点が持てて、

洞察力が深くなります。

その経験を積み重ねることによって、人生に調和とバランスが

もたらされると思っています。

日々の生活に調和とバランスがもたらされると、毎日がご機嫌で

Happyに過ごすことが出来るようになりますよ。

Happyな日々を積み重ねて、豊かで味わ深い人生を送りたいですね。

 

*トリコナアサナ(三角のポーズ)は、第1、第2、第3チャクラの

バランスが取れます。