私が学んだイシュタヨガについて

ヨガにはいろいな流派があります。

ハタヨガ、アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ、etc.

今日は、私が学んだイシュタヨガのお話をしたいと思います。

イシュタヨガを学ぶ前に所属する会社のヨガインストラクター養成コースを

すでに修了していました。そこで学んだのはハタヨガで講師の方がアイアンガーの教えを

ベースにしていました。

もっとヨガを深く学んでフリーのインストラクターを目指したかった私は

全米ヨガアライアンス200時間のコースを受けることにして様々リサーチをしました。

その当時は、53才。

運動神経は悪くないけど、年齢的に無理のきく身体ではありません。

様々な養成コースを検索して、特徴を比較している中で出会ったのがイシュタヨガです。

現在ニューヨーク在住のアラン・フィンガーと

その父マニ・フィンガーが創設したヨガです。

日本では アラン・フィンガーのお弟子さんの

マック・久美子さんがbe yoga Japanを

立上げ、多くのインストラクターを輩出しています。

 

イシュタヨガを創設するまでに、マニ・フィンガーは様々な流派のヨガを学び、

息子のアランとともに、様々なヨガを良い部分を取り、

生み出したのがイシュタヨガです。

ヨガは基本的に先生から先生にに口頭で伝えられていき、

それを生徒が体験して学んで行く、

イシュタヨガもそのように伝統的な教え方をするヨガの流派です。

 

イシュタヨガの「イシュタ(ISHTA)」とは、

サンスクリット語で「個人、個々」という意味があります。

 

その特徴は、ヨガは誰にでもできる、どんな人にもヨガを楽しんで欲しいと考えから

アーサナ(ポーズ)の決まった形(アライメント)に身体を合わせるのではなく

その方の身体に合った形(アライメント)見つけて、安定したところで

スムーズな呼吸を行い心のバランスを見つけていただくことを大切にしています。

自分の身体の事とイシュタヨガのその考え方に共感して、

イシュタヨガを学ぶことに決めしました。

 

今は、イシュタを選んで本当に良かったと思っています。

 

ひとつには、53才で養成コースを受けて怪我をしなかったこと。

そして、アーサナの体位法だけでなく、瞑想にしても、呼吸法にしても

技術だけでなく裏付けとなる、生理学などの理論も

第一線で教えている先生方から

直接学ぶことができたのはいまも私の財産になっています。

 

イシュタヨガの考え方では、ヨガはどんな時でも自分の一番近くにあるもの。

「疲れたからヨガをしないでおこうかな」ではなく

「疲れているけど、今の自分にできるヨガをして、

心のバランスを見つけて、また元気に明日を迎えよう!」です。

 

それは決して特別なものではなく、ヨガをすることで心とからだの均衡を見つけて

普段の生活の中で自分がしたいことを効率よくできるようになること、

周囲と調和をとりながら毎日をHappyに生きていくサポートになる

それがヨガである。

その考え方が私はとても好きなのです。

ヨガは誰もが始められ、誰もが楽しめるものです。

はじめれば、自分自身の身体と心に対する新しい発見と

心地よさを体験し続けるでしょう。

 

アーサナスタジオ吉祥寺では、プライベートレッスンを中心に

レッスンを行っております。

体験も随時行っておりますのでご相談ください。

 

メール:info@asanastudiokichijoji.com

 

*夕焼けの中に富士山のシルエットがくっきり見えました