ごあいさつ

ヨガは、実践するものです。
呼吸法、アーサナの実践、そして瞑想。
それらの一連の流れを通して
自分の心とからだに向き合い、
そこから得た気づきを
生活の中で活かしていく。
その大きな喜びを、
ぜひ一緒に、体感してみませんか。

アーサナスタジオ吉祥寺
代表 鈴木 祐子

 

 

鈴木祐子(すずきゆうこ) プロフィール

1963年生まれ、福島県出身、東京都在住。
スポーツクラブ業界にて30年勤務。
運動指導歴25年。

幼少期から、とにかく元気で丈夫なのが取り柄だった。「身体を動かすのが好きだから」と、大学卒業後はスポーツクラブに勤務。おもに水泳、シンクロナイズドスイミング、ダンベル体操やホットヨガを指導。幼い子供から大人まで、受講者が目の前で見違えるほどに成長し、日に日に輝きを重ねていくのを目の当たりにし、スポーツを教えることの喜びを知る。

ヨガに出会ったのは、ちょうど50歳の時。じつは鈴木は、45才で乳がん、53才で肺腺がんを患った。2度目のがんが見つかったとき、鈴木はついにヨガインストラクターになることを決意する。

ひとりひとりの個性にあわせた安全なヨガを旨とし、スピリチュアルな傾倒などに拠ることのない「イシュタヨガ」の指導法に共感、各種認定資格を取得し、1年後に独立。田無にマンツーマンレッスン専門の「アーサナスタジオ田無」をオープンするとともに、駅前のスタジオでグループレッスンも開講。株式会社ルネサンスなど大手スポーツクラブを中心に、大規模・中規模・そしてマンツーマンにも対応するプロのヨガインストラクターとして、正式にヨガ・顔ヨガ講習を始める。

2020年、吉祥寺にスタジオを移転し「アーサナスタジオ吉祥寺」をオープン。スタジオおよびオンラインでプライベートレッスンを中心に行うかたわら、スポーツクラブでも継続してグループレッスンを開催。延べ3,200名以上のレッスン希望者を指導してきた。これまで、参加者のひとりとして怪我をすることなく、楽しく安全なヨガのコツを提供し続けている。また自身の経験から、がんサバイバーを対象とした特別なヨガトレーニングを通じたサポートも行っている。

2021年、鈴木は新たな展開をみせる。健康医学において世界中で一世を風靡するアイザック・ジョーンズ博士の著書との出会いがそのきっかけだ。ドクターの提唱する食事法を自身でそれとなく実践していたある日、なんと乳がんの抗がん剤治療以来ずっと浮腫んでいた足首が、あきらかに細っそりとしていることに気づく。そして何よりも、体調が総じてとても良くなってきた実感がある。感動だった。以降、ドクター・ジョーンズに師事、本格的に予防医学を学ぶこととなった。こうして、長きにわたり培ってきたスポーツ指導・ヨガコーチの経験に加え、今後さらに「予防医学」に関する知見を積極的に組み合わせていこうとしている。

「人生100年時代。毎日をより良く楽しんで生きるためには、心身ともに健康でいることが何よりも大切。ヨガと予防医学の知識によって、健康な心と身体を維持する方法を、多くの方々と今後もぜひ一緒に探求していきたいと考えています」。

自分たちの世代にとって今こそ必要なのは「自分自身で一生の健康を守っていく習慣を身につけること」。それを実現するためにも、「栄養・身体・心」のトータルにおいて自らの健康習慣を変えることが不可欠と考える。おもに更年期のゆらぎ時期や、がん治療の経験等によって大変な思いをされている方々を対象とした、抜本的なノウハウ指導と実践のサポートを提供できるトータルライフコーチを目指している。

 

保有資格等

ISHTA YOGA認定
全米アライアンス インストラクター養成コース200時間修了
全米アライアンス 上級インストラクター500時間(受講中)
マタニティヨガインストラクター
レストラティブヨガインストラクター

YOGA for Grownups認定
シニアヨガインストラクター

顔ヨガ協会インターナショナル認定
顔ヨガ/フェイシャルヨガインストラクター

Judy Krups
ヨガセラピーコース修了

サイエンス・オブ・ヨガ
~ガン患者のためのヨガ~ 3日間コース修了

日本統合医学協会認定
メディカルヨガインストラクター

 

Instagram

アーサナスタジオ吉祥寺レッスン予約

予約する (外部サイトに遷移します)