57歳のおひなさま🎎~3月になりましたね

3月1日になりました。

外を歩くと、どこからともなく沈丁花の香りや梅の花の香りがして

肌寒い日も多いけれど、春を感じますね。

 

遅くなったけれど、一昨日にお雛様を出して飾りました。

私のお雛様は、57歳です。

3月生まれなので、翌年の初節句に合わせて

母方の祖母が買ってくれました。

元々はケース入りの木目込み人形で

ほかに三人官女も五人囃子もそろっています。

ケースは大きくて置く場所が無いので、

残念ながら処分しました。

いつか全員が飾れるように、

何か方法を探したいと考えています。

 

私が生まれた頃は、木目込み人形が流行ったのだと

母が言っていました。

飾るたびに、箱に書いている亡き母の文字を見て

懐かしい想いとこんな風に考えながら飾ってたのかなと

思ったりします。

両親には、たっぷり愛情を受けて育ててもらったと

今更ながら感謝しています。

 

あなたのお雛様もきっと素敵でしょうね。

 

ひな祭りの起源は平安時代中期だそうです。

今から約千年前、3月の初めの巳の日に

上巳(じょうみ、じょうし)の節句といって

無病息災の願う、お祓いの行事をしていたそうです。

その頃、上流階級の女の子はひいな遊びをしていたそうです。

長い間に行事とこのような遊びが重なり合って

ひな祭りになっていったそうです。

現在のように華やかなものになったのは

世の中が平和になった、江戸時代からだそうです。

 

平安時代の頃は、子供が生まれても成人できる確率が

低かったので、生まれた子が災害や流行り病に

掛からないようにとの祈りが込められていたのですね。

現代は、医療の発達、公衆衛生の発展で生まれた子供の多くが

成人できるようになりました。

しかし、子を思う親の心は今も昔も変わらないのでは

ないでしょうか。

 

今から千年前の平安時代、清少納言の枕草子、紫式部の源氏物語に

代表されるような女流作家が多くいます。

女性が元気な時代だったのですね。

私の持論ですが、女性が元気な時代は平和で自由な社会だと

思っています。

自分を自由に表現する場があって、自分で仕事を選択できる

女性が元気な社会は、平和で彩り豊かな世界です。

だから、私は、女性がいつまでも健康で美しくいられるために

お役に立ちたいと思っています。

 

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