6月1日~世の中が少し明るくなったように感じた日

毎月1日は近くの神社にお参りに行きます。

あまり信心深い方ではないのだけれど

ひと月無事に過ごせたお礼と報告を兼ねて

お参りをします。

 

夏越の大祓の茅の輪が本殿前に設置されて

居ました。

無病息災、コロナの収束が続くことを祈って

茅の輪をくぐり、それから本殿でお参りをしました。

 

 

緊急事態宣言が解除され、今日から仕事が始まる、

学校が始まるところが多いせいか、街の空気が

少し軽く明るくなったような気がします。

 

手洗い、うがい、マスク、手指の消毒など

気をつけることはあるけれど

仕事に行けること、

私で言えばお客様と直接会って

ヨガができることが

有難く嬉しいですね。

 

新しい生活様式といわれるものにも

少しずつ慣れていくように思います。

 

神社に行く途中紫陽花の花がチラホラ

咲いていました。

 

梅雨入りの季節が近いことを肌で感じ

確実に季節が進んでいることを実感しました。

 

梅雨の時期、空は厚い雲の覆われ

雨はしとしと、時にザーザー降りますが

厚い雲の上には夏の太陽が光り輝いています。

 

ヨガ哲学を学んでいた時

雲を悩み、苦しみ、怒り、嫉妬などに例え

その上にある太陽を真我に例えられました。

 

ひとりひとりが心の奥底に持っている

真我(魂)は静かに穏やか光り輝いている

しかし、私たちは日常生活を送るうちに

悩みや苦しみ、嫉妬など様々なものを抱え

本来の自分を見失ってしまう。

 

ヨガの呼吸法、アーサナ、瞑想をすることで

少しずつ心の雲を晴らして、青空と太陽を

取り戻していくようにする。

 

それがヨガの目的。

 

コロナ感染症の不安、経済の不況

先の見えない不安など色々なことが

有るけれど、それを忘れないようにしたい。